日本とアメリカの高校生活の違い12選!!

こんにちは、Leafです!

 

今回は日本とアメリカの高校生活の違いについてご紹介したいと思います!

 

意外とルールが厳しいかったりもして面白いので是非最後までご覧になってくださいね!

 

それでは、let’s go!

 

日本とアメリカの高校生活の違い

 

部活がシーズン制

日本は決まった部活に三年間所属しますが、アメリカはそのシーズンシーズンで引退となるところが多いいようです

例えば、演劇だったらその舞台のためだけにやりたい方は紙に名前を書いて参加するみたいな感じです!

 

プール、体育館がない

体育館がないのは、そこまでありませんがないところもあるそうです。

プールはほとんどの学校にはありません。

 

 

成績の競い合いが凄い

アメリカの高校は成績の競い合いが激しく、GPAを激しく競い合います。GPAが2以上ないと部活動にも参加できないそうですよ

 

人気者は各グループに?

アメリカの高校といえばその学校に人気者のクイーンとアメフト部の人気者が一人いてその人たちの取り巻きがいつもついているイメージがあると思いますが、実際には各グループの中に人気者は一人ひとりいるそうです。

ちなみに、私がカナダ留学に学校で行った時も、学校全体にカースト制度があるってわけじゃ全然ありませんでした!

 

高校は4年間!

アメリカの高校は大体小学校6年間、中学校2年間、高校4年間か、

 

小学校5年間、中学校3年間、高校4年間です!

 

ドレスコードが意外と厳しい?!

アメリカは自由なイメージがありますが意外とドレスコードがあるので紹介しますね!

髪 自分に合っている色じゃないとダメ。赤とか過激な色でも、自分に合っている色だったらok

 メイクok

トップス 高校のユニフォームかtシャツ(一色かストライプ)

     オフショル、タンクトップ、花柄、ドットはダメ

パンツ ジーンズのみ。スカートは手を伸ばした時に指先より下

    カラージーンズ、パンツのすそを折るのはダメ。 

靴 つま先が見えたらだめ。サンダルはかかと固定してあったらok

指 ネイルok。これはどんだけ長くても大丈夫。

 

意外とたくさんありますよね。これだけの校則の理由は女子の肩や足首は男子の性欲がそそられるから。ということらしいですww

 

パンツの色に指定があるのも女子には女の子の日があるからだとかw

 

ただ、校則が何もない学校もありますよ😉

 

トイレ行くのに許可書がいる

日本だと先生に言うだけで行けますが、アメリカは許可書をもらわないといけません😮

 

担任、職員室がない

アメリカは自分のクラスがなく、自分で受けたいクラスを受ける事が出来るので担任はいません

先生の机は格教科の部屋の机です!

 

お昼ご飯はカフェテリアで

アメリカは日本みたいにクラスだけで食べるのでは無く、自分の好きな人と食べたいように食べます!

カフェテリアの食べ物はハンバーガーにピザ、ポテトとザ、アメリカン!って感じですww

 

塾はないけど代わりに、、、

アメリカでは、塾文化はあまりありません。その代わり宿題が大量に出ます!

毎日クイズやテストがあって、勉強が毎日3時間ぐらいかかるのだとか、、、😖

 

夏休みは3か月!宿題はなし!成績に差は出ないの??

アメリカの高校は夏休みが3か月あり、宿題はありません。代わりに読書の宿題がたくさん出るそうです!

 

成績の差は夏休みにつくそうですが、アメリカの学生は大学に入ったらものすんごく勉強するそうで、日本の学生は一週間に平均5時間ぐらいの勉強量に対して、アメリカの学生は11時間ぐらい平均で勉強するそうです😮

 

そこで学力を取り返しているのかもしれませんね!

 

まとめ

今回は日本とアメリカの高校生活の違いについてまとめてみました!

 

校則とかは学校によってそれぞれ違うので、そういう学校もあるんだな。ぐらいで知っていただけたら嬉しいです!

 

次回は食生活の違いについてまとめてみようと思うので、是非そちらもチェックしてみてくださいね!

 

では、最後まで見てくださってありがとうございました!

 

 

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leaf

海外が好きな高校一年生です! 皆さんは海外や洋楽が好きですか?

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